From 5021c7faf8819b6140728c7df8f80e0a1688900a Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: kk_Ataka Date: Thu, 20 Feb 2014 13:41:19 +0900 Subject: [PATCH] Translated of README.markdown and CONTRIBUTING.markdown into Japanese. --- CONTRIBUTING.ja.markdown | 93 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ README.ja.markdown | 69 +++++++++++++++++++++++++++++ 2 files changed, 162 insertions(+) create mode 100644 CONTRIBUTING.ja.markdown create mode 100644 README.ja.markdown diff --git a/CONTRIBUTING.ja.markdown b/CONTRIBUTING.ja.markdown new file mode 100644 index 00000000..51e05942 --- /dev/null +++ b/CONTRIBUTING.ja.markdown @@ -0,0 +1,93 @@ +コントリビュート +========== + +あなたは Jekyll に投じるすばらしいアイディアを持っています。 +すばらしいことです!次の事柄を心に留めてください。 + +* **テストなしではコントリビュートはできません。** +* もし、既存の機能への小さな修正やパッチを作成したなら、シンプルなテストを行います。 + 現在のテストスイートの範囲にとどまり、そして + [Shoulda](http://github.com/thoughtbot/shoulda/tree/master) や + [RR](http://github.com/btakita/rr/tree/master) を使用してください。 +* もし、それが新しい機能の場合は、必ず新しい + [Cucumber](https://github.com/cucumber/cucumber/) の機能を作成し、 + 必要に応じて手順を再利用します。 + また、あなたがフォークした `site` に + 急ぎいくつかのドキュメントを用意し、一度マージを行い + メイン `site` の jekyllrb.com に転送していただければ幸いです。 +* あなたのコントリビュートによって Jekyll の振る舞いが変わった場合、ドキュメントを更新すべきです。 + それは `site/docs` にあります。 + もし、 docs に情報の誤りがあった場合、遠慮なく追加してください。 + すばらしいドキュメントはすばらしいプロジェクトを作ります! +* Ruby のコードを変更するときは、 [GitHub Ruby Styleguide](https://github.com/styleguide/ruby) + に従ってください。 +* **小さなプルリクエスト** に最善を尽くしてください。 + 簡単に提案された変更はレビューされ、マージされる可能性が高いです。 +* プルリクエストを送信するとき、プルリクエストのボディを賢明に使用してください。 + 変更されたかどうかの記述、変更の背後にある動機、 [完了したかどうかのタスクリスト](http://git.io/gfm-tasks) + もレビュー時間を早めます。 + +テストの依存関係 +----------------- + +テストスイートの実行や gem のビルドのために、 +Jekyll の依存ツールをインストールする必要があります。 +Jekyll は Bundler を使用しており、 `bundle` コマンドを実行すると全ての設定が迅速に行われます! + + $ bundle + +はじめる前に、テストを実行し、必ずテストが通ることを +確認してください(あなたの環境が適切に設定されているかを確認するために): + + $ bundle exec rake test + $ bundle exec rake features + +ワークフロー +-------- + +これは、あなたの作業がプロジェクトにマージされるもっとも直接的な方法です: + +* プロジェクトをフォークします。 +* あなたのフォークプロジェクトをクローンします ( `git clone git@github.com:/jekyll.git` )。 +* トピックブランチを作成し、あなたの変更を含んでください ( `git checkout -b my_awesome_feature` )。 +* ハックし、テストを追加します。必ずしもこの順番でなくてかまいません +* `rake` を実行し、テストが必ず全て通ることを確認してください +* 必要に応じて、エラーがないようにコミットを論理的な塊にリベースしてください +* ブランチをプッシュしてください ( `git push origin my_awesome_feature` ). +* jekyll/jekyll プロジェクトの master ブランチに対してプルリクエストを作成し、 + あなたの変更内容と、なぜそれをマージすべきかを記述してください + +ドキュメントの更新 +---------------------- + +私たちは Jekyll のドキュメントについて最善を尽くしたいです。 +私たちはドキュメントをオープンソース化しました、そして +あなたが Jekyll に欠けているものを見つけた場合、私たちはプルリクエストを歓迎しています。 + +あなたは、 GitHub.com 上の Jekyll リポジトリの [site]({{ site.repository }}/tree/master/site) で +jekyllrb.comのドキュメントを見つけることができます。 + +全てのドキュメントのプルリクエストは `master` に向けられる必要があります。 +他のブランチに向けたプルリクエストは受け入れられません。 + +GitHub の [Jekyll wiki](https://github.com/jekyll/jekyll/wiki) は、 +自由に更新することができるように、プルリクエストなしで +全ての GitHub ユーザがアクセス権を持つことができます。 + +落とし穴 +------- + +* もし、 gem のバージョンがかちあった場合、コミットを分けてください。 + この方法だと、メンテナが gem をリリースするときに制御できます。 +* jekyll/jekyll の最新コミットに基づいて(複数の)パッチを維持してください。 + それは適用するためのあなたの仕事で、メンテナがしなければならないことを少なくするのは + とてもよいことです。 +* あなたの GitHub issue で [fix], [feature] などのタグをつけないでください。 + メンテナは積極的に issue を読み、彼らが問題に出くわしたらラベルをつけるでしょう。 + +最後に… +---------- + +ありがとう! Jekyll のハックは楽しいものでなければなりません。 +もし、あなたがこのハードを理解するための何かを発見した場合、知らせてください。 +我々のプロセスやドキュメントを改善することができます! diff --git a/README.ja.markdown b/README.ja.markdown new file mode 100644 index 00000000..6ab3464f --- /dev/null +++ b/README.ja.markdown @@ -0,0 +1,69 @@ +# [Jekyll](http://jekyllrb.com/) + +[![Gem Version](https://badge.fury.io/rb/jekyll.png)](http://badge.fury.io/rb/jekyll) + +[![Build Status](https://secure.travis-ci.org/jekyll/jekyll.png?branch=master)](https://travis-ci.org/jekyll/jekyll) +[![Code Climate](https://codeclimate.com/github/jekyll/jekyll.png)](https://codeclimate.com/github/jekyll/jekyll) +[![Dependency Status](https://gemnasium.com/jekyll/jekyll.png)](https://gemnasium.com/jekyll/jekyll) +[![Coverage Status](https://coveralls.io/repos/jekyll/jekyll/badge.png)](https://coveralls.io/r/jekyll/jekyll) + +Tom Preston-Werner, Nick Quaranto や多くの[素晴らしいコントリビュータ](https://github.com/jekyll/jekyll/graphs/contributors)によって作成されています! + +Jekyll は個人プロジェクトや組織のサイトに最適な、シンプルで、ブログを意識した静的サイトジェネレータです。 +複雑さを排除したファイルベースのCMSのようなものと考えてください。 +Jekyll はコンテンツを受け取り、 Markdown や Liquid テンプレート をレンダリングし、 +Apache や Nginx やその他の Web サーバに提供する準備ができた静的な Web サイトを完全に出力してくれます。 +Jekyll は [GitHub Pages](http://pages.github.com) の背後にあるエンジンなので、 +あなたの GitHub リポジトリからサイトをホストするために使用する事ができます。 + +## 原理 + +Jekyll あなたがするように伝えたことをします ― それ以上でもそれ以下でもありません。 +それは、大胆な仮定によってユーザの裏をかこうとせず、 +また、不必要な複雑さや設定をユーザに負担しません。 +簡単に言えば、 Jekyll はあなたの道を開け、 +真に重要なもの: コンテンツに集中することができます。 + +## 開始方法 + +* gem を[インストール](http://jekyllrb.com/docs/installation/)します +* [使用方法](http://jekyllrb.com/docs/usage/) と [設定方法](http://jekyllrb.com/docs/configuration/) を読みます +* 既存の [Jekyll で作られたサイト](http://wiki.github.com/jekyll/jekyll/sites) をチラッと見ます +* Fork し、あなたの変更を [コントリビュート](http://jekyllrb.com/docs/contributing/) します +* 質問があったら? irc.freenode.net の `#jekyll` チャンネルをチェックしてください + +## より深く + +* 以前のシステムからの[移行](http://jekyllrb.com/docs/migrations/) +* [YAML Front Matter](http://jekyllrb.com/docs/frontmatter/) がどのように働くかを学ぶ +* [変数](http://jekyllrb.com/docs/variables/)を使ってサイトに情報を表示する +* posts が生成される時の[パーマリンク](http://jekyllrb.com/docs/permalinks/)をカスタマイズ +* 人生を容易にするために、組み込みの [Liquid 拡張](http://jekyllrb.com/docs/templates/)を使用する +* あなたのサイト固有のコンテンツを生成するために、カスタム[プラグイン](http://jekyllrb.com/docs/plugins/)を使用する + +## 実行時の依存関係 + +* Commander: コマンドラインインターフェース構築 (Ruby) +* Colorator: コマンドライン出力に色付け (Ruby) +* Classifier: posts の関連を生成 (Ruby) +* Directory Watcher: サイトの自動再生成 (Ruby) +* Kramdown: デフォルトの Markdown エンジン (Ruby) +* Liquid: テンプレートシステム (Ruby) +* Pygments.rb: シンタックスハイライト (Ruby/Python) +* RedCarpet: Markdown エンジン (Ruby) +* Safe YAML: セキュリティのために構築された YAML パーサ (Ruby) + +## 開発時の依存関係 + +* Launchy: クロスプラットフォーム ファイルランチャ (Ruby) +* Maruku: Markdown スーパーセット インタプリタ (Ruby) +* RDiscount: Discount Markdown プロセッサ (Ruby) +* RedCloth: Textile サポート (Ruby) +* RedGreen: よりよいテスト出力 (Ruby) +* RR: モック (Ruby) +* Shoulda: テストフレームワーク (Ruby) +* SimpleCov: カバレッジフレームワーク (Ruby) + +## ライセンス + +[ライセンス](https://github.com/jekyll/jekyll/blob/master/LICENSE)を見てください。